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よく髪の毛に艶が欲しいなんて言葉を耳にしますよね?そんなお悩みにお答えします♪
2018年05月29日 更新
単純に髪の毛に艶が欲しいならまず表面のキューティクルを整える事が大事です。
誰もが学生の時に習っていると思いますが、でこぼこの表面では光が乱反射してしまいますよね。光がキレイに反射するには表面が整っていないといけないということです。
髪の毛も一緒でダメージを重ねるとキューティクルがはがれて表面がでこぼこになります。
そうなると手触りもごわごわになり、キューティクル同士がひっかかって髪の毛も絡まりやすくなります。
こうして髪の毛の艶がなくなっていくのです。
もちろん表面のキューティクルも大事ですが、やはり髪の毛自体にクセやうねりがあると当然なかなか艶はでません。
ブローやアイロンで無理やり毛流れを整えるとキレイになりますが、毎日それを繰り返すとダメージにつながります。
クセや毛流れが気になって毎日アイロンなどするのであればやはり縮毛矯正をしてしまうのがオススメです。
先ほども説明したとおり、髪の毛がダメージを負うとキューティクルがはがれてきます。
つまりそこにキューティクルの隙間を埋めるようなトリートメントが必要になるわけです。
よく聞くセラミドなど間充物質、つまり髪の毛のキューティクルなどを結合する接着剤のようなものをしっかり補修してあげなければなりません。
キューティクル間にしか存在しないメチルエイコンサンなんかも補修してあげるとキレイな髪を維持するには効果的です。このような小難しいたんぱく質の名前のものなんかは一般の方にはよくわからない話だと思います。
サロンのトリートメントとご自宅でのトリートメントの違いはこういうところにもあります。
たくさんのトリートメントの種類があり、美容師さんが判断してこの毛質にはどういうトリートメントで補修するのがいいかを選んで施術することができるのです。
実は縮毛矯正の手順とトリートメントはすごく相性がいいのです。
まず縮毛矯正の薬で髪の毛のキューティクルが開きます。
そこにトリートメントをいれます。キューティクルが開くことによってトリートメントが入り込みやすくなります。
さらにアイロン処理です。
なんども説明したとおり、髪の毛はタンパク質です。もちろん中に入れるトリートメントもタンパク質です。
アイロンのような熱処理をすることによって髪の毛の中でタンパク変性が起こり固まります。
そうなると栄養が抜けにくく、もちの良いトリートメントになるのです。
プラス縮毛矯正のアイロン処理でキューティクルも整います。
こうしてサラサラな手触りと艶の出る髪の毛が完成します。
髪の毛のクセはそんなに気になっていなくても、ダメージで広がりが気になる、痛んで艶が出ないなんて方もナチュラルストレート+トリートメントセットを試してみてはいかがですか?
スーパーナチュラルな縮毛矯正からしっかりストレートな縮毛矯正まで幅広く仕上げます。
縮毛矯正などの特殊な技術は経験が対応力の差になります。
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今まで、美容室でストレートパーマ、縮毛矯正に満足されたことがない方、一度ご相談下さい。
毛髪化学検定取得、その他ダメージ毛に対してのパーマ、カラーなどもより良いご提案いたします。