COLUMN
メンズのスキンケア

メンズのスキンケア

普段何気なーく顔を洗っている方も多いかと思いますが、洗顔はスキンケアの基本中の基本!
ただ洗えばいいと思っている男性は要注意です!!!
洗顔の方法1つで将来の見た目に影響する可能性もあります。
そしてどんなに高価な化粧水やクリームを使っても
洗顔が疎かになっていると効果を発揮できません...

2018年11月01日 更新

洗顔とは

洗顔とは

顔は服で覆われている部分と違って常に外気にさらされているので、排気ガスや空気中のホコリ、タバコを吸う方はタバコの煙などが知らないうちに付着してしまっています。
こういったものに皮脂や汗、古い角質などが混ざり合って肌の汚れとなるのです。そのまま放置していると雑菌が繁殖したり皮脂が酸化してニキビや肌荒れなどのトラブルに繋がるのです。
なので、洗顔で汚れを落として肌を清潔に保つ必要があるのです!

洗顔料

洗顔料

洗顔料には様々な種類がありますが洗顔フォームには合成界面活性剤が使われれいることが多いため洗浄力が強く、肌に必要な皮脂まで落としてしまいやすい傾向があります。
サッパリ感を重視した製品は刺激が強く肌に負担をかけてしまうことも..
きちんと洗顔しているのにベタつきが気になるという人は使っている洗顔フォームの洗浄力や刺激が強すぎて逆に皮脂の分泌量を多くしてしまっているかもしれません。
また、しっとりタイプと謳われているものもありますが、こういったものにも注意が必要です。
しっとりタイプのものには油分が多く含まれているため、洗顔後に油分が肌に残ってしまい、後から使う化粧水や美容液などの浸透を妨げてしまう可能性があるのです。
ここまで聞くと、じゃあ洗顔何選べばいいの?ってわからなくなってしまいますよね。では肌質で考えてみましょう!

自分に合う洗顔料

自分に合う洗顔料

乾燥肌は肌の保湿に必要な成分が減っている状態なので、それを洗い流しすぎないように注意が必要です。
また、洗顔料の主成分である界面活性剤が正常な肌に比べて角質層に与える影響が大きい可能性があるので
流せばすぐに界面活性力が失われる、純石鹸が安全です。
敏感肌も界面活性剤に気をつける必要があります。
強い洗浄力を持つ界面活性剤を使うと、肌を守るバリアの役割を持つ皮脂膜や角質層などにもダメージが及ぶこともあり、敏感肌を悪化させてしまうことがあります。
肌への負担がどれほどなのか、見極めるのは簡単ではありませんが肌に対する刺激が少ない石鹸タイプがおすすめです。
オイリー肌は、過剰に皮脂が分泌されてしまってベタつきやすくなっています。
さらにその状態で1日過ごした後そのままでいると皮脂が酸化し肌の状態を悪化させてしまうことも!!!
帰宅後はしっかり余分な皮脂を洗い落とす必要があります。
しかし皮脂は肌にとって必要なもので、強すぎる洗浄力は逆にダメージを与えてしまいます。
あまり肌に負担をかけずに洗顔できる泡タイプの洗顔料などがおすすめです。

清潔感は身だしなみ

清潔感は身だしなみ

美肌は清潔感を得るための、とっても重要なポイントです。
そして肌だけではなく、ヘアも身だしなみの1つです!
頭皮のケアやヘアスタイルも気を回してさらなる磨きをかけていきましょう!!!

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