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忘年会にクリスマス、お正月に新年会と、イベント続きの年末年始。「毎年、1月は自己最高体重を更新してしまう!」という女性も多いのではないでしょうか? そんな年末年始、体重増加を防ぐ少しの心がけを紹介します。
2016年12月16日 更新
言わずもがな、忘年会やクリスマスにお正月といったイベントには、高カロリーな食事がつきものです。「イベントは楽しまないと!」と甘い気持ちでつい食べすぎれば、太ってしまうのは当たり前のこと。
高カロリーな甘いもの、脂っこいものを食べるときは、先にサラダやスープなどの低カロリー食でお腹をある程度満たしてから、少し味を楽しむくらいにとどめておきましょう。
高カロリーなものでおなかを満たそうとせず、あくまでも「高カロリーなものは2,3口だけ味見してみる」という心がけひとつで、摂取するカロリーは大きく変わります。
ダラダラと間食を続けがちな人は、何かを食べたらすぐに歯を磨いてみると抑制になりますよ。
冬は夏に比べて、冷えからカラダを守るために熱を作ろうとします。冬は夏よりも、代謝をあげればカロリー消費に繋がりやすくなるのです。おすすめなのが、午前中になるべく動くこと。
ぐーんと両手を上げて伸びをして30秒ゆっくり呼吸をするだけで、不思議とポカポカと温まってきます。
また、「通勤や通学では、行きだけはエスカレーターではなく階段を使う」「掃除をするときは大げさに動いてみる」など、いつもの生活で怠けているところを意識して変えてみましょう。
午前中に動いて代謝をあげることで、1日の基礎代謝量を底上げすることができます。
とはいえ冬の朝は寒くて、動きたくなくなりますよね。そんなときは、白湯を飲んでカラダを温めましょう。
60℃くらいの白湯を冷ましながら飲むことで、内臓からポカポカ温まります。寒くて動きたくなくて、ついゴロゴロしてしまうのを防いでくれますよ。
年末年始に太ってしまうのは、多くの女性の悩み。春に焦ってダイエットをするのではなく、太ってしまうダラダラ習慣をストップして、賢く年末年始を過ごしたいですね。