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スタイル別【ハイライト】の効果!

スタイル別【ハイライト】の効果!

ハイライトって実は入れ方やスタイルによって見え方が違います!

スタイル別にハイライトの入れ方や太さを変えているからです。

今回はスタイルによってハイライトの入れ方や効果を説明していきます。

2020年05月05日 更新

【ハイライト】ショートversion

【ハイライト】ショートversion

ショートのハイライトの効果としては、
トップの立体感や、ボリュームアップがあります。

入れ方としては、スタイリングする時の毛流れと同じ方向に入れていきます。

ハイライトの入れる太さは、細めがおススメです。

【ハイライト】ボブversion

【ハイライト】ボブversion

ボブのハイライトの効果としては、
ボブはまとまりのあるスタイルが多いので、
ハイライトを入れる事によって、
立体的になり、お洒落さがアップします!

ちょっと明るくしたい方は、
表面にだけハイライトを入れる事によって、
全体的に明るく見えますので、
ダメージレスにもなります。

入れ方としては表面中心〜放射線状に、
細め、多めがおススメです。

【ハイライト】ミディアム〜セミロングversion

【ハイライト】ミディアム〜セミロングversion

ミディアム〜セミロングのハイライトの効果としては、毛束の動きをよりしっかり見せる。髪を巻いたり、結んだりした時に綺麗な動きをサポートしてくれます。
入れ方としては、表面は退色しやすいので内側中心に細めに、襟足にいくに従って太めに入れるのがおススメです。
また、退色してきた時キレイなグラデーションカラーになります。

【ハイライト】ロングversion

【ハイライト】ロングversion

ロングのハイライト効果として、1番はダメージ防止です。ロングヘアは毛先が痛みやすく頻繁に全体を明るく染めるのをおススメしませんので、ハイライトでのカラーチェンジがいいです。
2番目は色落ちのムラが出やすいので、それをなじませる効果があります。
3番目は、結んだ時キレイな束感を出せます。
入れ方はセミロングと同様内側中心に細めに、結んだ時に外側になる部分をハイライトが見えるよう多めに入れます。そうすることにより、巻いたり結んだりしたとき明るさがなじみます。
また、立体感目的で表面は細め少なめがおススメです。

まとめ

まとめ

今回はハイライトの長さ、スタイル別の効果を説明させていただきました。
近年、ホームカラーが多く見かけますが、ダメージやムラがつきものだと思います。
そんな方にもスタイルのデザインや退色の悩みやダメージ状態をサポートしてくれるハイライトがおすすめです!
美容室でしかできない技術ですので、興味があれば、やってみてください!!

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