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暖かい日差しが差し込む日が増えていき、いよいよ春がすぐそこに。
淡いカラーの春メイクに心が弾みますが、春は意外にも紫外線や乾燥、花粉と肌ダメージの多い季節。
うるつや肌をキープするための、春ベースメイクのポイントをご紹介します
2018年04月12日 更新
春は朝晩の寒暖の差が大きく、ホルモンバランスも崩れやすくなります。さらに花粉のアレルギー症状で、ゆらぎ肌(=敏感肌)になってしまう人も。
ゆらぎ肌とは、肌のバリア機能が弱り、かゆみや肌荒れをおこしてしまう状態です。肌がマイナスに傾いているイメージです。
「どうして肌荒れするの?」とあまり悲観せず、「春は一時的にゆらぎ肌になりやすい」と理解して、低刺激コスメでしっかり保湿ケアをしましょう。
東京で言うと、3月の湿度は11月よりも低いと言われています。そのため、“うっかり乾燥”を引き起こして、目元や口元に“小じわ”を作ってしまいます。
実は顔のしわは、乾燥からくる“小じわ”が原因のことがほとんどです。放っておくと、ほうれい線やこめかみの大きなシワに成長してしまうことも!
そんな“小じわ”を防ぐのが、保湿力のあるファンデーション。「いつもパウダーファンデだけで済ませている」という人も、目元と口元はクリームタイプのファンデーションがおすすめです。
それでも保湿力が足りない人は、クリームファンデにアイクリームを足して塗ることで、保湿力をアップさせるカスタマイズもできますよ。
3月の紫外線は、なんと9月と同じくらいの量とも言われています。日差しのわりに空気が乾燥しているため、紫外線をさえぎるものがなく、肌へ直接紫外線のダメージが届きます。
「少しでもシミやそばかすを作りたくない!」という人は、ファンデーション前にUV効果のある下地クリームや、日焼け止めでしっかりケアしましょう。
UVコスメは、SPF30以上のものがおすすめ。SPFは日焼けを予防する時間を表していて、SPF30で約10時間、SPF50で約16時間が目安になっています。
3月の日没時間は夕方6時前後。買い物やお仕事帰りなどでその時間に外に出る人や、日中も窓の近くに長くいる人は、なるべく長い間紫外線をブロックしてくれるSPF50の下地が安心ですね。
今回ご紹介したポイントは、乾燥と紫外線対策です。春のおでかけ前には、ちょっとの心がけで大きく変わるベースメイクで、いつまでもうるつや肌をキープしてくださいね。