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~カラーとブリーチの違いって??~

~カラーとブリーチの違いって??~

カラーとブリーチって何が違うの?と疑問に思ったことはありませんか?
何となく知っているようで意外と知らない、、、

知りたいけど聞きづらい、、、と思っている方必見です!

2020年07月29日 更新

カラーとブリーチの違い

カラーとブリーチの違い

カラーとブリーチはそもそも役割が違います。

ブリーチは元々の髪の色素をなくすもの(脱色剤)で、カラーは黒髪をベースに新たに色素を入れるものです。

そんな違いを詳しくお教えします!

カラーの種類

カラーの種類

カラーにも種類があり、お客様の希望や髪の状態に合わせて使うものを変えていきます。

*ヘアカラー : 黒髪をベースに色を入れていきます。
黒髪に赤やピンクのカラー剤をのせることで茶色っぽく見せたり、ブルーやグレーのカラー剤でアッシュ系にしたりなど、黒髪をベースにカラーを楽しむことができます。


*ヘアマニキュア : 髪の表面に色を塗るものです。
キューティクルの内部には入り込まず、表面に付着しているだけです。比較的短期間で落ち、シャンプーの度に薄くなっていきます。髪の表面にコーティングしているだけなので黒髪に施術してもほぼ効果はありません。


*ブリーチ : 髪の色素を抜く脱色剤です。
髪の色を抜くので、かなり強い薬です。
ブリーチする時間によって、黒→茶→金→白と、段々と髪の色が抜けていくようになっています。特に日本人の髪の色素は赤みが強く、イエロー系が抜けにくいため、このような色の抜け方をします。
またブリーチだけで白くなることはほとんどありません。

ブリーチを使うのはどんな時??

ブリーチを使うのはどんな時??

ブリーチを行う目的は鮮やかな髪色にするためです。

画用紙と絵の具をイメージしてください。
例えば絵を描く時、白い紙に鮮やかな赤やピンク、黄色や水色などを使って描きますよね?

髪も同じなのです!

日本人の髪色は黒です。黒にどんな色を混ぜても黒より明るい色、鮮やかな色にはなりませんよね?

そんな時、ブリーチの出番です!

元々存在する黒の色素をなくしてしまい、その上から他の色を入れることで、黒以外の色にすることができるのです。

マニキュアも同様で、黒髪の上から鮮やかな色をコーティングしても目立ちません。

ブリーチの注意点

ブリーチの注意点

ブリーチをすればピンクや赤、オレンジや青などの鮮やかでキレイな色にできる!最高!と、思われたかもしれません。
確かにその通りです。

ブリーチをした方が色のバリエーションが増えます。
ですが、キューティクルを最大限に開いて色素を抜き、それと同時に髪に必要な栄養分も抜いてしまうので、髪がギシギシになります。

また、ブリーチを繰り返すと髪がゴムのようにビヨーンと伸びてしまい切れ毛の原因になったり、ダメージがひどい場合には溶けてしまうこともあります。

髪質によっても個人差はありますが、お家での毎日のケアが大切になってきます。

そして、ブリーチは髪だけでなく頭皮への負担も大きいです。肌の弱い方やアレルギー体質の方は特に注意が必要です。ひどい場合だと、頭皮がただれてしまうことがあります。つまり頭皮が火傷した時と同じ状態になります。

最後に、、、

ブリーチは髪の毛をとことんまでいじめ抜くものです。
1度ブリーチしてしまった部分は毎日のケアを怠ってしまうとチリチリになってしまったり、髪の芯がない状態にカラーをするので退色がかなり早いです。


ですが、インナーカラーやポイントカラーで鮮やかな色を楽しみたい方、カラーでイメージを変えたい方にオススメです☆

ケアのやり方もサポートさせて頂きますのでぜひご相談下さい!


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