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寝不足や疲れがたまってしまった日々、ふと鏡を見ると目元にくっきりとクマが…!
そんな経験はありませんか?
実はこの「目のクマ」には種類があって、その原因と対策方法が違っているのです。
今回はそんなクマの種類と対策法について、詳しく説明します。
2017年04月24日 更新
クマ撃退の有力アイテムといえば、コンシーラー。
しかしこのコンシーラーを使うタイミングを間違えてしまうと、クマの部分だけメイクが浮いてしまう可能性もあります。
リキッドやクリームタイプのファンデーションの場合は、その後にコンシーラーでカバーして、
仕上げに薄いフェイスパウダー(粉おしろい)を軽くのせる程度でOKです。
パウダータイプのファンデーションを使っている人は、その前にコンシーラーでカバーしましょう。
共通しているのは、パウダーの後にコンシーラーを使わないということですね。
筆ペンタイプのものだと、クマの線にそってなぞり、軽くポンポンと馴染ませるだけなので、簡単に失敗なく塗ることができますよ。
寝不足で目の下に薄紫や青っぽくできるクマは、血行不良が原因。
皮膚の下の血管が浮き出てしまっている状態ですね。
そんな青っぽいクマには、オレンジなどの暖色系のコンシーラーで対策しましょう。
メイク前にホットタオルをのせたり、目の周りを手のひらの温感で優しくマッサージするのも効果的です。
目をこすってしまうクセのある人や、メイクが完全に落としきれていない人は、目の周りの皮膚表面で色素沈着を起こして、茶色く見えるクマになっていることがあります。
茶クマの特徴は、青クマとは違い肌表面で起こっていることなので、クマの近くの皮膚を軽く引っ張るとクマも動きます。
この茶クマには、イエロー系のコンシーラーを選びましょう。
また茶クマを根本的に解決する方法として、目の周りに刺激を与えることを避け、
アイメイクは専用のメイクリムーバーで、こすらずに落とすようにしましょう。
多くの女性を悩ませてしまう、目のクマ。その対策方法は、血行不良による青クマなのか、色素沈着による茶クマなのかで変わってくることを説明しました。
自分のクマの状況を知って、正しいケアとメイクにトライしてみてくださいね!