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突然ですが、
みなさんヘアカラーの染め方の違いをご存知でしょうか??
この髪色にしたい!こうゆう色にしたい!
ではその色にするためにはどうゆう工程が必要か??
希望の仕上がりに近付けるため、
美容室にきてがっかりしないようにするためにも、
知っておくとおかないとでは、これからの時代は大きな差になります!
少しマニアックですが、
それぞれメリット、デメリットを
わかりやすくまとめました◎
是非覗いていって下さい!
2020年10月14日 更新
一番王道で、皆さんが良くされている染め方です◎
髪をナチュラルに柔らかく見せることができ、髪に一番優しい方法です!
○メリット
・髪へのダメージが圧倒的に少ない
・色持ちがいい
・色落ちしても明るくなりにくい
・低コスト
○デメリット
・基本、ブラウン(茶色)ベースのカラーになるので、できるカラーのバリエーションの幅が狭い。
・明るさ、透明感を出しにくい
・赤みが残りやすい
髪色に規則、決まりがある方、
カラーの色持ちを良くさせたい!
たまにしか美容室に行かない方は、
なるべく髪をダメージさせない方がいいため
【ブリーチ無しカラー】(通常カラー)を
お勧めします◎
髪をブリーチ(脱色)して、明るくして
ビビットな色や透明感のある色に出来るようにする方法◎
極論
ブリーチをすれば、
出来るカラーの幅が広がるため
この色にしたい!の理想を叶えやすくなります◎
○メリット
・高彩度のビビットなカラー、透明感抜群なカラーにできる
・色落ちの変化を楽しめる
・出来るカラーのバリエーションが増える
・一気に垢抜けられる、お洒落度UP◎
○デメリット
・色持ちが悪い
・アフターホームケアが必須
・普通のカラーに比べるとダメージを受けやすい
・時間とコストがかかる
ハイトーンの色、一気に垢抜けたい、
お洒落なりたい!って方は
ブリーチしましょう。(笑)
仕上がりのお写真によっては
1回または、2回以上しなければならならい場合もありますので、
担当の美容師と相談してくださいね◎
また、滞在時間も長くなりますので
ご予約される際は余裕を持ってご予約されることをお勧めします◎
どうゆうこと?
って思いますよね。
こちらは、ブリーチを使わず
一度カラー剤で出来るだけ明るくした上
その上からもう一度カラーするとゆう方法です◎
○メリット
・ブリーチカラーよりもダメージが少ない
・ブリーチからよりは劣るが、普通のカラーよりは染められるバリエーションが増える
・透明感が出やすい
・色落ちしても金髪にならない
○デメリット
・色落ちした時に明るくなる
・色持ちが少し悪い
・彩度、明度の幅はブリーチに劣り、とくに彩度は出しにくい
ブリーチなしたくないけど、髪を明るくしたい!
透明感を出したい人は、
ブリーチを使わず、2度カラーする
【ブリーチ無しWカラー】
をお勧めします◎
通常カラーよりはかなり透明感が出やく、ダメージも少ないのでお勧めですよ!
ただ、黒染め、縮毛矯正、セルフカラー
をされているお客様は、カラー剤のみだと
明るくなりにくい傾向がありますので、
何が自分にベストかは、また担当美容師にご相談ください◎
いかがだったでしょうか??
それぞれメリット、デメリットがあり
その仕上げたい色によって僕たち美容師は
使い分けています。
何もわからず、美容師さんに言われるがままではなく不安をかかえるより、
メリット、デメリットを理解した上で施術される方がかなり安心できると思います。
ブリーチが必要じゃない色
どうしてもブリーチが必要な色、状態
お互いにしっかり見極めていくのも大切だと思います◎
少しマニアックでしたが、
参考にしてみて下さい◎
ご閲覧ありがとうございました!
細部までこだわって、圧倒的な美髪色を作ってます。本物の髪質改善をお求めなら僕です。
トリートメントによる効果をあまり感じない方…
それはまず内側のケア、髪質改善が必要です。
お客様に無理のない美髪プランを提案。
寄り添う技術で一緒に綺麗にしていきたいと思っています。
本当に髪を綺麗にしたい方、是非一度僕に施術させてください。
出身校:富山県理容美容専門学校