COLUMN
ほんとに黒染めじゃないとダメ?黒染めとダークトーンの違い

ほんとに黒染めじゃないとダメ?黒染めとダークトーンの違い

就活、実習、面接などさまざまな理由で髪を暗くしないといけないことがあると思います。


その時に黒染めをするべきかどうか迷うところ・・・

黒染めと普通のカラーで暗くするのはどっちがいいんだろう?

今回はその違いを紹介します!

2020年11月11日 更新

黒染めのメリットとデメリット

○黒染めのメリット

美容師からいえば正直なところメリットと言えるほどのものはありません、、

強いていうなら良くも悪くも色落ちしにくいところ



○黒染めのデメリット

・次に明るくする時に希望の明るさ、色味になりづらい

・セルフで黒染めなどをした場合、次回明るくする場合ほぼ確実に色むらができる

・明るくする場合、ブリーチもしくはカラー剤の中で1番明るいカラーを使うのでさらにダメージする

普通のカラーで暗くした場合のメリットとデメリット

普通のカラーで暗くした場合のメリットとデメリット

○メリット

・次回明るくする時に希望の明るさ、色味になりやすい

・ダメージが少ない

・真っ黒ではないので重く見えにくい



○デメリット

・黒ではないので厳しいところでは染め直しさせられる場合がある

・黒染めより色落ちしやすい

黒染めか普通のカラーかは期間で決めましょう

黒染めか普通のカラーかは期間で決めましょう

面接ではその場限り
実習でも数週間から1ヶ月ぐらいだと思います。

その場合は黒染めをせずに通常のカラー剤で暗くしましょう!


もし数ヶ月実習があったとしても、その間にカラーするのはせいぜい1.2回です。
基本的に黒染めは避けるべきです!


しかし就活や留学など半年〜数年ほどかかる場合は黒染めの方がいいかもしれません。


ホントのところは黒染めしない方がいいのですが、コストがかなりかかってしまう場合があるので……

さいごに

さいごに

ホントに黒染めをしないといけないのか
後のこともしっかり考えてカラーしましょう!


担当の美容師さんとしっかり話し合ってから決めてくださいね!

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