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少し前に話題になったダイソンのドライヤー。
すごい風量が持ち味ですが、果たしてどれくらい風量が強いのかを他のドライヤーと比較してみました!
2020年11月19日 更新
1番の特徴は、風量がとても強いこと。
風量が強いので、いつもより早く髪の毛を乾かすことができます。
そして風量が強い分、風自体の温度がそこまで高くないので、熱による髪の毛へのダメージが少ないこと。
さらに、先端につけるアタッチメントがいくつもあり用途によって風量を調整できることです。
最初に普段お店で使っているノビーのドライヤーで、ウィッグを乾かしてみます。
ロングのウィッグをしっかり濡らし、タオルドライをした状態からスタートします。
しっかりスタイルを意識して乾かしていきます。
しっかりスタイルを意識して乾かした結果、
10分8秒でした。
おそらくだいたいこれくらいのタイムになるだろうと予想はしていました。
こちらも先程と同じ状況にウィッグを濡らして乾かしていきます。
せっかくなので、風量を調節せずに1番風量が出る状態で乾かしていきます。
ダイソンドライヤーでもスタイルを意識して乾かしました。
途中、風量が強すぎて毛先をまとめづらかったので先端にアタッチメントをつけましたが、それでもタイムは8分42秒の好タイムでした。
こちらは普段使っているノビーのドライヤーで風を当てた画像。
それなりに髪の毛が風の影響で後ろに流れているのがわかります。
ノビーのドライヤーでも充分風量があります。
こちらがダイソンのドライヤーで風を当てた画像。
明らかにノビーのドライヤーよりも髪の毛の流れ方が違います。
画像でもわかるくらい風量が違うので、早く乾かすことができるのです。
髪の毛を早く乾かせるということは、お風呂に入った後に乾かすのがめんどくさい方も、髪の毛が長いから毛先まで乾かせないという方もダイソンのドライヤーを使えば、少しの時間で髪の毛全体を乾かすことができると思います。
朝、忙しい方も乾かす数分がその日の動きに影響すると思うので、ぜひ一度体験してください!
Ash新子安店では取扱があるので、この機会にお店にご来店ください。
どんな施術にもダメージは伴います。
それを何の対策もせずにおこなえば確実に髪の毛にはダメージが出て、扱いにくかったり毎日のお手入れがやりづらかったりします。
そこで一人一人に合ったケアをご提案しながらカラーや縮毛矯正を楽しんでいただきたいと考えています。
あなたのダメージの悩みを解消できる美容師を心がけています!