COLUMN
梅雨前だからこそ縮毛矯正がオススメです⭐︎

梅雨前だからこそ縮毛矯正がオススメです⭐︎

この時期から湿気が高くなり癖やうねりでまとまりづらいなる季節がやってきました、。

そんな時には縮毛矯正がオススメです!

ただ昔のイメージだと縮毛矯正かけるとド直毛になる、トップがペタンとつぶれてしまうなどで縮毛矯正をするか悩まれる方もいらっしゃると思います。
今は薬も良くなり自然に見えるストレートも可能になりました!

2021年05月03日 更新

クセには種類があります!

自分ではどうすることもできない髪の広がりやうねりなどの「くせ毛」。実は髪の形状によって大きく4つに分けられます。

波状毛
日本人に最も多いくせ毛です。湿度や汗によって髪の毛が膨らんでしまうのが特徴です。梅雨の時期には特にスタイリングがしにくくなってしまいます。うねりの軽いタイプ、クセがあったりなかったりが混合しています。

連球毛
髪の内部が一定間隔で太くなったり細くなったり数珠状になっているくせ毛のことです。

捻転毛
髪が縄のように捻れた状態のくせ毛です。髪のごわつきやスタイリングのしにくさを感じたときには、このタイプのくせ毛である可能性も。髪の太さに均一性がないのも特徴の1つです。

縮毛
細かく縮れたくせ毛のことを言います。日本人にはあまりいないと言われています。

お客様のくせ毛の種類や希望のスタイル、ダメージによって薬剤ややり方を変えて縮毛矯正をさせていただきます。

またクセの強さによってお時間なども前後致しますのでご了承ください!

クセの原因は?

大きく分けて2つに分かれます。

先天的原因
いわゆる「遺伝」によるものです。両親または祖父母の誰かがくせ毛の場合、同じようにくせ毛を引き継ぐ確率は高くなります。

後天的原因
代表としては、加齢によるホルモンバランスの乱れや、食生活を始めとする生活習慣の乱れなどによる頭皮環境の悪化、カラーやドライヤーなどによるダメージなどが挙げられます。
ロングヘアーの方で普段から結ぶことが多い人の場合、結びクセとして出ることもあります。

縮毛をかけるとどうなるのか?

縮毛をかけるとどうなるのか?

クセも伸び、ボリュームが落ち着きさらには艶が出てまとまりやすくなります。

ただ縮毛矯正の嫌なイメージで真っ直ぐ過ぎる、根本がペタッとしてしまう、ダメージがかかるなどがありますが、
薬剤の塗り方やアイロンのやり方を変える事によってそれらを解決することが出来ます。

あらかじめカウンセリングで薬剤のコントロールをさせて頂きます!

最後に

縮毛矯正はお客様の好みやスタイル、ダメージなどにより薬剤のコントロールやアイロンの入れ方が変わります。

ショートからロングまで対応可能になっております。

また顔回りだけや前髪のみなどポイントでの縮毛矯正も行っております。

クセに関して、気になることやなりたいイメージをカウンセリングの時に伝えて頂いて下さい。

お客様の希望に近付けるようサポート、お手伝いをさせていただきます。

是非この機会に縮毛矯正をお試しください!

このコラムのライター

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