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なりたい髪形にならないと悲しいですよね。。
それには理由があります。
もちろん技術などの原因もありますが、美容師の気持ちを知っておくと意思疎通が簡単にできます♪
人見知りで、上手く伝えるのが苦手・・・初めての美容室、いつものスタイリスト、安心して綺麗になりましょう!!
いくつかご紹介したいと思います★
2018年05月09日 更新
スタイリストに「どうしますか?」と聞かれた時どう答えてますか??
たいていのお客様が「スッキリめに」「短めに」など大雑把に答えることが多いです。
いつもの担当者なら、スムーズにイメージはつくと思いますが、初めて担当する者は8割伝わっていません。
なので、おさえておきたいポイント!!
1.事前にネットで画像を見ておきましょう!
やってみたい髪型、気になる髪型を、できればいくつか保存してカウンセリングの際に見せてください♪
どれが似合うか提案してくれますよ!
2.自分の今の髪の長さを知っておく。
「良いな」と思った髪形、自分より長かったりしませんか??モデルさんの長さと自分の長さがどのくらいなのか把握しましょう!
※その際に「このモデルさんのもっと短めの感じで!!」という注文は絶対NGです!!
ヘアスタイルのバランスがあるので、良いと思ったものはその長さが良いのです!!
3.なりたい髪型がない場合は、「やりたい髪型がないのですが、美容師さんがオススメする似合う髪形はありますか?」と聞いてみましょう♪そうすると、どんどん提案してもらえるはずです!好きな髪型、嫌いな髪型などカウンセリングをして、きっと似合う髪形にしてくれるはずですよ♪
カットと同様に、いくつか画像を用意しておきましょう!!
1.明るさをどのくらいにしたい
モデルさんの写真の写り方によって髪の明るさの見え方が違います。光が当たっている部分なのか、陰になっている部分が良いのか、確認しましょう。
2.何系のカラーにしたい
3.ブリーチしたい・したくない
4.【.黒染めをした事があるか正直に言う】
これが一番大事です!!
断られると思って言わなかった。黒染めした後ブリーチしたから言わなかった。一年前の事だったから言わなかった。。。
全部言ってください!髪に残っている可能性かなりあります!!それによって失敗してしまうのです。
また、縮毛矯正やパーマの履歴でも結果は変わってくるので、関係なさそうな事でも言っていただけると、求めてた髪色に近づけますよっ♪
ヘアスタイルを見せても「出来ません」と言われる事多くないですか??
ヘアカタログのほとんどのパーマスタイルが、コテやアイロンによって作られた一時的なヘアスタイルだからなのです。
いくつか用意してどれが出来るのか美容師さんに相談してみましょう!!
髪の長さが違う写真は、長さが違うと同じようにかけても違った雰囲気になるので、出来るだけ長さが同じくらいの写真を選ぶと良いと思います。
また、パーマはスタイリング剤を付けないと上手くセットできない物がほとんどということを、最初から頭に入れておきましょう!!
男性の場合は、自分の頭の形を理解して、出来ない髪形を把握しておきましょう!!
ハチ張りさんは2ブロックなどセットしなければ広がりやすくなってしまったり。M字さんは隠さず最初に言いましょう!!
女性の場合は、モデルさんの首の長さをチェックしておきましょう!!
特に、ショート~ミディアムの方は、首の長さによって髪の長さ・バランス・雰囲気が違って見えます。
モデルさんは首が長い方が多いです。注意して見ておきましょう!!
まとめると
・前もって画像をいくつか用意しておく
・自分の髪の毛の履歴を把握しておく・・・
・モデルさんと自分の違いを理解しておく(髪の長さなど)
やっていたようでやっていなかった事があったと思います。
これを理解していただいているだけで、担当する側はお客様のご要望にお応えできるよう最善の努力をしたいと思います。
安心してお任せできる為に、お客様のご理解もお願いします♪
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