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髪のダメージにより、毛先が切れて白くポツポツしていたり毛先が枝分かれしていたりする事ございませんか?今回は、枝毛が出来てしまう理由と共に、効果的な予防方法・対策方法をご紹介して参ります!
2022年07月02日 更新
枝毛とは“髪の毛の水分が失われて、繊維が避けてしまった状態”です。
髪の外側をコーティングしている「キューティクル」が剥がれてしまい、水分が蒸発してしまうことで引き起こされると言われています。髪の毛の構造はよく「海苔巻き」に例えられます。海苔=キューティクル、ごはん=コルテックス、具=メデュラで、いずれも主成分はタンパク質です。
①髪が折れている
キューティクルがダメージによって開いてしまっている状態。弱い刺激でも簡単にポッキリと折れてしまいます。放っておくとまもなく切れてしまい、これが枝毛の原因になることもあります。なのでこまめに毛先をカットするのが良いでしょう。
②毛先がだんだん細くなる
これはキューティクルがダメージを受け始めている枝毛です。ヘアオイルやヘアトリートメントを使い、髪に栄養を与え、髪を守る対策を行ってください。
③毛先が別れている
二股~三股になる枝毛は、一番オーソドックスなタイプ
髪が太めでしっかりしている人に多いいです。
原因は髪の栄養不足。髪にはたんぱく質で出来ています、良質なたんぱく質を摂取しつつ、栄養バランスのとれた食生活で対策を!濡れた状態でのブラッシングを避けナイロン製のものより動物の毛ブラシを使ってあげる良いです。
④髪が割れたり枝分かれしている
髪の中央だけ裂けている枝毛を発見した場合、髪に相当のダメージが与えられています。十分に栄養が行き届いていない、睡眠状態が良くない時などに見られます。髪を短く切るとより早く髪を回復させることができます。
枝毛を予防・改善するためには、髪へのダメージを減らすことが重要です。髪が乾燥し傷んでいる方は、しっかりと保湿を行いましょう。週1回でも洗い流さないトリートメントを塗布したりすると効果的です。髪の摩擦も枝毛の原因になりますので、静電気が発生しにくい動物の毛ブラシを使ってあげる方が良いです。
できてしまった枝毛は、残念ながらケアをしても元には戻りません。
この場合は枝毛部分を切る必要があります。毛先から3~5cmカットしてあげるのが理想です。
髪は、熱や紫外線でもダメージを受けます。
ドライヤーを近づけすぎない、乾燥させすぎないことも大切です。ヘアスプレーや洗い流さないトリートメントで潤いを与えてあげると髪に水分と油分を補いドライヤーの熱から守ってくれたり、UVケアもしてくれます。
ドライヤーは仕上げに冷風を上から当ててあげると開いたキューティクルが閉じて綺麗な艶が出てまとまりもよくなります♪
枝毛・切れ毛も見つけたらダメージを受けているサイン。
枝毛になった髪を元の状態に戻すことはできません。
綺麗な髪の毛は一日で作られるものではありませんので
日々のヘアケアを行うことで確実に枝毛を予防ができます。
まずは毎日のアイロンの温度を下げてみたり濡れた髪はすぐ乾かしてあげたりと
今日から出来る身近な所から初めてみてはいかがでしょうか?
普段の生活の中でダメージを蓄積しないように心がけましょう!
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