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年々増えている【ブリーチ】を使ったカラーデザイン。やりたい髪色はブリーチが必要?髪にどのくらい負担かかるの?その後はどうすれば良いの?こちらのデザイン疑問にお答えします!
2023年03月24日 更新
ブリーチ=髪の色の脱色になります!
日本人の髪色は黒がベースですが、脱色した基本の色を薄くする事によりカラーの色味が綺麗に入り、色に透明感が出る為近年のデザインカラーや透明感の高いカラーはブリーチが必須になります!
●ブリーチの利点は、髪色に乗せる色味が鮮やかに綺麗に入る事と通常のカラーでは出来ない色の透明感が出る事になります。
色の明るさには番号があり上に行くほど明るい髪色になります。
通常のカラーだと12番が明るさの限界てすが、ブリーチをすることにより写真の様な15番以上の明るさと透明感を出す事が出来ます。
●ブリーチの欠点は
通常カラーの3倍程負担がかかるので髪が痛む事、更にブリーチした色=元の髪色になる為色が抜けると明るく黄色い色に必ず抜けていきます。
はっきりした色味や原色の色味はブリーチが必須となります!
黒髪から色をクリアにする事で、インナーカラーなどでオーダーの多いラベンダーやピンクなどの
鮮やかな色を入れる事が可能になります!
どのくらいな色を求めるかによりますが、sns等に登場する柔らかな色はほぼブリーチが必須になります!
脱色した後に柔らかなミルクティーやピンク、グレージュを乗せる事で外人さんの様な柔らかな髪色になる事が出来ます!
またブリーチを極力したくない方はブリーチ無しでの方法もあります!
カラーの1番明るい色でできる限り明るくしてから色を入れるダブルカラーと言われるデザインです。
ブリーチ程の透明感は出ませんが、赤味を抑えた柔らかな色や暗髪というダークトーンでも透けて見える色はこちらで近しく再現する事も出来ます!
傷まないブリーチは基本ありません。
ただし、負担を抑えてダメージを最小限に抑えてデザインする事は近年可能になります。
ケアブリーチという髪の栄養成分配合のブリーチを使う事で従来の1/3程度負担を抑える事が出来ます。
またブリーチのテクニックで髪の負担を抑えてデザインする事も可能なので、プロフェッショナルにオーダーする事で髪がボロボロにならず維持してデザインする事が出来ます。
ブリーチでのデザインは通常カラーより色の落ちが3倍程早い為ホームケアが必ず必要になります!紫シャンプー等のカラーシャンプーを毎日使う事で脱色で戻ってしまう黄色味を抑えて抜けてもある程度綺麗な色を持続する事が出来ます!
またブリーチ後は色が抜けて明るく必ずなるので、メンテナンスでカラーの色味を補給して次回以降はカラーしていく事になります!
原則あまりオススメしません!
ブリーチのデザイン=特殊な状態ななりますので
ホームカラーや色がついたトリートメントは
100%色のムラになります。
また絵の具の原理でまだらに色が入る事で次回以降のカラーに影響がでて場合によってはサロンでのカラーも困難になる事もあるので、必ずプロの美容師にカラーしてもらいましょう!
ブリーチは痛むや派手とのネガティブなイメージもありますが、ご説明した様に先々の髪の付き合い方やホームケア、デザイン時のプロの腕によってお仕上がりはとても変わっていきます!
しっかりやりたいイメージとその後の維持方法を美容師と相談して行いましょう!
ブリーチをする事で海外の方の様な透明感のある綺麗な色や
周りから褒められるカラースタイルになれます!

ブリーチデザインハイライト/バレイヤージュのスペシャリスト♪ブリーチダメージを抑えての海外デザインにリピーター多数。いつも思い通りにいかない髪色やブリーチによる過度なダメージや色ムラも修正して綺麗な海外風デザインのご相談を多く頂いています!白髪カバーにも近年なるバレイヤージュは髪悩みもカバー出来る♪
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