//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
縮毛矯正とは『クセ毛』『年齢を重ねて出てきたうねり』をストレートにする施術です。
毎年高円寺店では梅雨の時期だけで300人ほど縮毛矯正するお客様がいらっしゃいます。
毎日の悩みが解消される縮毛矯正がどんなものかまとめてみました♪
2023年05月24日 更新
縮毛矯正は髪の毛の”クセの状態の結合”を外して、真っ直ぐな結合につなぎ直すものです。
薬剤を付けて施術するものなので髪はダメージを受けてしまいます。
近年ではダメージを最小限に抑えながら縮毛矯正がかけられる薬剤があったり、美容師の知識レベルもグンっと上がっているため、仕上がった際はもちろん、縮毛矯正をした数カ月後までもキレイな髪を保てるようになってきました。
【メリット】
・朝のお手入れが楽になる
毎朝毎晩していたアイロンをしなくてすむため、ダメージが逆になくなる方もいらっしゃいます。
・ドライヤーが時間が早くなる
髪の毛が真っ直ぐになりキューティクルが整うためドライヤー時間が短くなります
・ボリュームが抑えられる
ボリュームが気になる方の大半は、髪の毛の多さで時はなく、クセによってボリュームが多く感じる方の方が多いと知ってましたか?
クセを真っ直ぐするだけで減らさなくても髪のボリュームが気になりにくくなります。
〇その他にもたくさんのメリットがあります
【縮毛矯正のダメージ】
・カラーと同じでキューティクルを開き薬剤を入れていくので髪にダメージを与えます。
また、髪は弱酸性で出来ていますが、薬剤はアルカリ性のためダメージします。
・キューティクルを開いたり、髪の毛をアルカリ性に傾けたりすることによってダメージしますが、施術中にしっかりトリートメントなどでケアすれば、施術前よりも綺麗な状態に持っていくことが出来ます。
縮毛矯正の持続期間は、個人の髪質やアフターケアの方法によって大幅に異なります。
一般的には、縮毛矯正の効果は3〜6ヶ月程度持続します。
しかし、髪の成長に伴って根元の新しい髪が伸びてくるため、徐々にクセやうねりが戻ってきます。
ヘアケアの方法や使用するシャンプーやトリートメントを美容室専売品にするなどで持続期間が伸びます。
そうすることにより、1度ストレートになったところはキレイにストレートのままを維持できます♪
縮毛矯正後のヘアケアは重要であり、特に保湿や栄養補給に注意が必要です。
1番大切なのは【ドライヤーをすぐにきちんとする】ことです。
髪の長さ・髪の量にもよりますが、カットも含めて《平均3時間》かかります。
【縮毛矯正の料金】は、お店によって金額が異なります
一般的な金額↓
髪の長さ:髪の長さが短いほど料金は低くなります。髪の長さが肩より上か、肩より下かによって料金が変わることがあります。
一般的な費用範囲は以下の通りです。
ショートヘア(肩より上):一般的に¥10,000〜¥20,000程度
ミディアムヘア(肩より下):一般的に¥15,000〜¥25,000程度
ロングヘア:一般的に¥20,000以上
ただし、これはあくまで一般的な目安であり、実際の料金はサロンや地域によって異なる場合があります。
料金には、施術・薬剤の品質によって料金がかなり違うと思います。
キレイな髪になりたい場合、良い薬剤を使っているサロン選びをしましょう
縮毛矯正をかけたけど、カラー/パーマ/ブリーチしたい。出来るのでしょうか
【カラー】
カラーはできます。もちろんダメージは出る事が前提なので良いトリートメントをする事がポイントです。
また、カラーはできますが”暗くなりすぎたり””あかるくなりずらい”など、希望の色味に出来なくなってしまう場合もありますので、必ず《何年何月に縮毛矯正かけた》と美容師さんに伝えましょう
【パーマ】
パーマは種類によってはかけれます。
デジタルパーマがオススメです。デジタルパーマであればキレイにかかることがありますが、普通のコールドパーマなどはダメージが大きく、パーマがかからないのにバサバサになってしまう事もあるので気をつけましょう
【ブリーチ】
縮毛矯正と一番相性が悪いのがブリーチです。
髪の事を1番に考えると縮毛矯正した髪にブリーチしない方が良いです。
しかし、どうしてもかけたいという場合、薬やトリートメントをしっかりこだわり髪の状態をみながら施術する場合もあります。
これにはハイリスクとなりますので、髪のケアをちゃんとできる方のみオススメします。
※ブリーチ⇒縮毛矯正よりも縮毛矯正⇒ブリーチのほうがリスクが少ないです
男性の場合、縮毛矯正は、髪の毛の扱いやすさや清潔感のある印象を与えるために行われることが多いです。また、短めの髪型にも適用が可能で、スタイリングの手間を減らすことができます。
ショートカットの方や男性はクセがあるとボリュームが出やすくなってしまいます。
ボリュームが出てしまうとセットの持ちが悪くなったり、スタイリングに時間がかかってしまいます。
ナチュラルに縮毛矯正をかけるか、”部分的に”縮毛矯正をかけるのが1番オススメです。
縮毛矯正は、美しいまっすぐな髪を手に入れるための人気のある方法ですが、いくつかのデメリットも存在します。
【ダメージ】
縮毛矯正は、髪のタンパク質を変性させる処理です。このプロセスにより、髪にダメージが蓄積する可能性があります。特に、繰り返しの施術や不適切なアフターケアが行われると、髪の健康に悪影響を与えます。
【成長によるリタッチ】
縮毛矯正は、新しく伸びてくる髪には効果がありません。そのため、髪が伸びてくると、根元からくせやウェーブが現れることがあります。定期的なリタッチが必要であり、費用や時間がかかることがデメリットとして挙げられます。
【スタイリングの制限】
縮毛矯正を受けると、髪はまっすぐでサラサラな質感になりますが、同時に髪のボリュームやカールを失う傾向があります。そのため、スタイリングの自由度が制限されることがあります。カールを加えたり、ボリュームを出したりするためには、追加のスタイリング剤やツールが必要になる場合があります。
以上が縮毛矯正のデメリットです。髪のダメージや成長によるリタッチの必要性、スタイリングが考慮されるべきポイントです!
十分な情報と適切なアフターケアを行い、縮毛矯正のデメリットを最小限に抑えるよう心掛けましょう。
《シャンプー》
縮毛矯正した髪はダメージがでています。
アミノ酸系のシャンプーを使用するのをオススメします
《むすばない/みみにかけない》
縮毛矯正をかけた1週間は痕がつきやすいため《ゴムなどでキツく結ばない》事をオススメします。
また、耳に髪をかける癖がある方は耳回りのクセが戻りやすいので気をつけましょう。
《髪の毛をかわかす》
濡れたままの状態で放置するのが1番戻りやすいので、必ず乾かすようにしましょう

2026年3月いっぱいまで出勤しております。1年ほどお休みいただく予定です。詳しくは公式LINEでお問い合わせください。ご予約が取りずらくなっております(土曜日は特に)ネット予約が×の場合でもご案内できる場合がございますので、電話かLINEでお問い合わせください。
指名してWEB予約