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ヘアスタイルを長持ちさせるコツ

ヘアスタイルを長持ちさせるコツ

カラーやパーマ、縮毛矯正をかけて長持ちさせたい方たくさんいると思います。
そんな方必見です!
やり方によってできる限り次の美容院の日まで長持ちさせることができます。その方法を紹介していきたいと思います。

2024年03月31日 更新

①カラーの場合

①カラーの場合

⚪︎シャンプーの後はすぐ絶対に乾かす
⚪︎カラーシャンプーで洗う
⚪︎アイロン、シャワーの温度を低めに

カラーはキューティクルがフタになってその中に染料が入っています。濡れた状態の髪の毛はキューティクルが開いた状態になってせっかく染めたカラーの染料がダダ漏れなってしまいます。
またカラーシャンプーを使うことで色落ち対策にもなります。例えばアッシュ系で染めた髪には青系のシャンプー、マット系で染めた髪の毛にはグレーシャンプーなどたくさん種類はあるので自分のカラーに合ったシャンプーを選んでみましょう。
熱にも弱いのでご注意を!

②パーマの場合

②パーマの場合

⚪︎シャンプーの後はすぐに乾かす
⚪︎引っ張りながら乾かさない
⚪︎パーマとパーマの間にカットをする

パーマをかけた後は髪がかなりデリケートになっています。濡れた状態で寝てしまうと枕に擦れて髪の毛がちぎれたり、傷んだりしてしまいます。
また、せっかく作ったカールを引っ張りながら乾かすと伸びてしまうので下に下ろしながら乾かすのではなく、持ち上げながら乾かしましょう。
2ヶ月くらい持つパーマですが、かけ直しの目安は2ヶ月、その間でカットを挟むことにより毛の量で重くなりだれたパーマを少し復活させることができます。隙間を作ってあげることでカールが出る場所を作ってあげることが大切です。

③縮毛矯正の場合

③縮毛矯正の場合

⚪︎シャンプーの後はすぐにしっかり乾かす
⚪︎2週間は髪の毛をギュッと結ばない、耳にかけない
⚪︎適量のコンディショナー、トリートメントをつけ、くしでとかす

縮毛矯正は定着するまで最低でも2週間かかります。せっかくストレートに伸ばしたのに、濡れたまま寝ると寝癖で髪の毛に型がついたり、結び癖、かけ癖などあるように、髪の毛に対して型がつくようなことはNG
2週間とは言わず、結ぶことに関してはできる限り避けた方がいいです。
根本の癖が伸びて気になってきた場合でも毛先の方に結んだ癖があるとそこも縮毛矯正をかけないといけないのでダメージにも繋がります。
くしを使ってコンディショナーやトリートメントをしっかり馴染ませることによってできる限り長持ちさせることができます。

④トリートメントの場合

④トリートメントの場合

⚪︎シャンプーの後すぐによく乾かす
⚪︎乾かす順番と向き 
 (根本から中間最後に毛先、毛先の方に向かって乾かす)
⚪︎アウトバス(洗い流さないトリートメント)、インバス(洗い流すトリートメント)を使う

カラーと同じように、髪の毛の表面、内側にトリートメント成分が入るので濡れたままだとせっかく補給した栄養がダダ漏れになってしまいますのですぐに乾かすことをお勧めします。
また、乾かしたも重要になってくるので艶があり、まとまりが出る髪の毛を目指すにはまずは根本からそれから毛先に向かって乾かしていきましょう。
ホームケアにも少しだけ力を入れることでトリートメント効果も持続させることができます。

⑤まとめ

⑤まとめ

お気づきの方も多いかと思いますが、全てにおいて共通しているのがすぐに乾かすこと。
ちょっと面倒なドライヤーの時間
髪の毛が長い方にとっては苦痛になりますが、長ければ長いほど乾かした方が絶対的に綺麗な髪の毛、まとまりのある髪の毛に近づくことができます。
ドライヤーがいかに大事かってことです。
なるべく美容院の頻度、出費を抑えたい方ほどホームケアに時間をかけてあげたほうがいいです。

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