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気温とともに、湿度も急降下する11月。「年中同じようなスキンケアをやっている」という人には特に注意していただきたい季節。
冷たくて乾燥した外気や、暖房でカラカラ空気の室内で、大切なお肌が悲鳴をあげているかもしれませんよ!
今回は冬のお肌をのりきる、24時間乾燥を防ぐうる肌キープのスキンケア術をご紹介します。
2017年10月27日 更新
「乾燥はよくない!」と思って化粧水をたっぷりつけることは、もちろん肌にとって良いことです。
しかし、肌のうるおいを保つには油分が必要。乳液にも油分は含まれていますが、油分の含有量の多いクリームでしっかりとフタをしてあげることが、この季節大切なケアです。
洗顔後の肌にいきなりクリームを塗っても、なかなか肌に浸透しません。先に化粧水やジェルタイプの保湿剤などで、肌に水分をしっかり含ませましょう。
その上に、しっかりとクリームの油膜で水分にフタを!朝のメイク前には薄めに塗ればメイク崩れを防げます。
特に乾燥する目元や口元などだけにクリームを塗るなど、クリームやリキッド、パウダーなどファンデーションの油分量によって調整してあげましょう。
朝にしっかり保湿をしても、日中乾燥した場所に長くいるとやっぱり乾燥してしまいます。
そんな方におすすめなのが、化粧ポーチにアイクリームを忍ばせておくこと。
皮膚の薄い目元のために作られたアイクリームは、特に乾燥に強いスペシャルケアアイテムです。
メイク直しの際に、乾燥で小じわっぽくなっているところに優しくなじませましょう。
特に口元や目尻、鼻の先などはチェックしてくださいね。
深夜、眠っている間も肌は乾燥してしまいます。肌だけでなく、唇や喉のうるおいも守ってくれる対策として、マスクがおすすめです。
夜のスキンケアをクリームで仕上げた後に、大きめのマスクをして眠ると良いでしょう。
また眠る前にコップ1杯の白湯を飲むことで、体内の水分バランスも保てます。
加湿器で室内の湿度を保つのはもちろん、加湿器がない場合でも濡れたバスタオルをベッドの近くにかけておくのもおすすめです。
肌のシワの大半は乾燥からくる、小さなシワがきっかけとなって生まれます。
未来の肌を守るためにも、一瞬たりとも乾燥させない24時間保湿を心がけてくださいね。