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冬の寒さも本格化し、底冷えする季節がやってきました。暖房の効いた室内にいても、お風呂に入った後でも、「足が冷たくて眠れない」なんてことはありませんか?
毛布や湯たんぽを使っても、血流が悪くなっている時にはなかなかつらいものがあります。
そんな時に気軽に試せて効果絶大なのが「足浴」です。今回はやり方と効果について紹介します。
2017年12月28日 更新
ゆっくりお風呂に入る時間がない時にも用意もラクで短時間で温まれるのが「足浴」の魅力。
足の裏やふくらはぎを温めることで、全身の血行促進につながります。ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれるほど、血流に深く関わっています。冷えからくる肩こりや腰痛にお悩みの方にも、ぜひオススメです。
専用のフットバスや深めの桶に、42度程度の少し熱めのお湯を、足首から(できればふくらはぎも)浸かるようにはります。
合間で、時々で良いのでふくらはぎや足首を軽く揉むと、さらに効果的です。また、途中でぬるくなってしまうので、差し湯を用意しておくと15分から20分程度は温かさをキープできます。
さらにアロマオイルをたらしたり、入浴剤を少しだけ入れてみるとリラックス効果もアップしますし、お塩をプラスしても血行促進を高めてくれますよ。
足湯と同時でぜひオススメするのが「手浴」です。手首までしっかり温めます。
こちらも足湯と同様に手浴用の桶も用意するだけなので、とても簡単。手足をしっかり温めれば身体の芯からポカポカとした感覚を実感できるはずです。
厚着をしていても、手足が冷たいと寒さをより感じますよね。逆に手足を温めることで、手早く全身が温まるものです。テレビを見ながらでも簡単に温浴効果が得られ、冷えが気になる季節でもぐっすりと眠れますので、時間がなくていつもシャワーという方には特に試してみてくださいね。