//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
〜今の自分の髪と、上手に付き合うためにできること〜
髪の悩みは、年齢とともに少しずつ変化していきます。
「昔は気にならなかったのに…」「最近、髪質が変わってきた気がする」
そう感じたことはありませんか?
今回は、10代〜40代それぞれの年代に多い悩みと、今日からできる対策をわかりやすくご紹介します。
2026年05月15日 更新
この年代は、ヘアカラーやインナーカラー、ハイトーンなど、髪色のおしゃれを思いきり楽しめる時期。
一方で、「カラーは好きだけど傷みが気になる」という声もとても多いです。
カラーを楽しみながら髪を守るポイントは、
“ダメージをゼロにする”のではなく、“溜めないこと”。
・カラー後は必ずトリートメントをする
・洗浄力が強すぎないシャンプーを選ぶ
・アイロン前は必ずアウトバストリートメントを使う
この3つを意識するだけでも、髪の状態は大きく変わります。
また、定期的にサロンで内部補修トリートメントを取り入れることで、色持ちも良くなり、カラーをより楽しめます。
30代になると多くの人が感じ始めるのが、
「ツヤが出にくくなった」「朝まとまらない」という変化。
これは、ダメージの蓄積に加えて、髪の水分保持力が少しずつ低下してくることが原因です。
この年代で大切なのは、“表面だけでなく内側から整えるケア”。
・保湿力の高いシャンプーに切り替える
・週1回は集中ケア用トリートメントを使う
・乾かす前のケアを省かない
さらに、髪質改善トリートメントなど、内部補修に特化した施術を取り入れると、
「髪が素直になる」「扱いやすさが続く」と感じる方が増えてきます。
40代になると増えてくるのが、
・うねりが強くなった
・ハリやコシがなくなった
・ツヤが出にくい
といった“エイジング毛”のお悩みです。
これは年齢による変化なので、無理に逆らう必要はありません。
大切なのは、今の髪質に合ったケアに切り替えること。
・頭皮ケアを意識する
・ボリュームを潰さない保湿ケアを選ぶ
・クセを活かす、または自然に整える施術を選ぶ
髪質改善ストレートや、エイジング毛対応トリートメントは、
「不自然にならず若々しく見せたい」という方に特におすすめです。
年代に関係なく、すべての人に共通して大切なことがあります。
それは、
① 髪を濡れたまま放置しない
② 熱ダメージを防ぐケアをする
③ 定期的に髪の状態を見直す
特に、乾かす前のケアを省いてしまうと、どの年代でもダメージは一気に進みます。
「忙しいからこそ、最低限の正しいケア」を習慣にすることが、美髪への近道です。
髪の悩みは年齢によって変わりますが、
正しいケアを選べば、今の髪はもっと扱いやすく、きれいになります。
・10代〜20代は「守りながら楽しむ」
・30代は「内側から整える」
・40代は「無理せず、今の髪と向き合う」
まずは「自分の今の髪」を知ることから始めてみてください。
今日からできる小さなケアが、未来の髪を大きく変えてくれます。
インナーカラーや鮮やかなハイトーンカラーが得意です!またブリーチやカラーダメージのパサつきに特価した髪質改善も得意としているので気になる方はご相談ください!
指名してWEB予約