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うねり・広がり・膨らみが気になる方は必見!!
縮毛矯正をかけるタイミングや自宅でのケア方法などを徹底解説いたします!
2026年03月26日 更新
縮毛矯正とは、薬剤で髪を柔らかくしてアイロンの熱で真直ぐに伸ばしていく施術です。
はじめに薬剤の力により髪の内部の結合を切断、次にアイロンの熱でうねりを伸ばし、最後に再結合するという工程を踏んでいきます。
ストレートパーマとは、薬剤で髪を柔らかくして重力の力で髪を伸ばす施術です。
薬剤のみの力で伸ばしていくため、クセが強い場合は完全に真っ直ぐにはなりません。
基本的にパーマ外しなどで使用する施術になります。
髪の毛は湿気を吸い込む性質があります。特に癖毛の方は湿気を吸い込むと、うねりが強くなり人一倍膨らんでしまいます。
したがって、一番縮毛矯正をした方がいいタイミングとしては『夏』です!
特に梅雨前の3月〜5月がオススメです。
最近では湿度が上がり、気温も高くなる時期も早まってきています。
朝アイロンで髪を伸ばしたのに昼くらいにはもう膨らんでる…。
そんな悩みも一回の縮毛矯正で解消できます!
縮毛矯正の周期は平均すると3〜4ヶ月くらいが目安になります。
なので、この時期に縮毛矯正をすると夏または夏過ぎにもう一度縮毛矯正をかける事になり、最近の長く暑い時期を快適に過ごせるようになりますよ!
カラーしている髪に縮毛矯正をすると、髪に負荷が掛かり色落ちしてしまいます。
なので、カラーと縮毛矯正をお考えの場合は髪質改善系のトリートメントや施術を追加していただくと、大切な髪をダメージから守ることができるので是非検討してみてください!
当店では、基本的に同日の施術はお勧めしません。
もし、日程や時間に余裕がない場合は、細心の注意を払いながら施術させていただきます。
縮毛矯正した直後は髪の毛がまだ不安定な状態です。
しっかり髪を乾かしておかないと、クセ戻りやダメージの原因に繋がる可能性があります。
また、アイロンを使った施術をしているため、非常に乾燥しやすく枝毛や切れ毛が出来やすくなっているので、トリートメントはもちろんヘアミルクやオイルなどのアウトバスケアも欠かさずやりましょう。
特に毛先は薬剤やアイロンの熱だけでなく、摩擦などのダメージもあります。
アウトバスを使う際は毛先から徐々につけていくと、ベタつきも無く全体に満遍なくつけられると思います。
是非試してみてください!
縮毛矯正は、アイロンを使ってうねりや広がりを解消できますが、ストレートパーマは薬剤のみの力で伸ばすため基本的にパーマ外しに使われる事が多い。
縮毛矯正の周期は、平均すると3〜4ヶ月が目安。
カラーと縮毛矯正の同日施術はなるべく控えるのがお勧め。
どおしても同日にカラーと縮毛矯正をする場合は、褪色しやすい事を頭に入れておきましょう。
自宅でのケアはトリートメントだけでなく、アウトバストリートメントも使うと効果的です。
縮毛矯正をご検討の方は是非参考にしてみてください。


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