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梅雨明けも早く、ひと足早くに訪れた夏。夏休みの旅行、海やプール、音楽フェスなど、夏ならではの心躍る予定を控えている人も多いのでは?
そんな少し特別なイベントの日には、いつもと違うメイクに挑戦してみてはいかがでしょう。いつもはできないカラフルなアイメイクも、夏のイベントを口実にトライしやすくなるものですよね。
今回は夏の特別なシーンで新しい自分に出会える、カラフルメイクをご紹介します。
2018年07月30日 更新
JILL STUARTが提案する、トライしやすいカラーメイクは断然ピンク!
アイホール全体は薄めのブラウンのアイカラーをのせ、瞳の端から目じりにかけてピンクのカラーマスカラをオン。眉にもピンクマスカラを重ね、ニュアンスが伝わる程度にぼかします。
「ピンクのマスカラでは目を大きく見せられないのでは?」と心配な方も、瞳の上までは黒や茶色のマスカラでいつも通りに塗り、目尻にたっぷりとピンクをのせることでバランスの良いニュアンスと遊び心あるメイクが完成。
RMKのWカラーマスカラは、マスカラの両サイドに異なる色がセットされた優れもの。グリーンやパープルなど、様々なカラーを試せますね。
ピンクカラーで次にトライしてほしいのは、アイライナー。Dior夏のルックは大胆に目頭から目尻まで太めに描かれた、鮮やかなアイラインがポイント。下まぶたには、夏のビタミンカラーのイエローをオン。
ピンクとイエローが重なる間の際に濃いブルーを重ねて、さらにカラフルで美しい目元を作り上げています。
日常ではちょっと勇気がいるメイクかもしれませんが、ファンデーションは薄めにおさえて素肌感を見せることで、厚化粧っぽくなくおしゃれにまとまります。
こちらVisseのカラフルメイクは、アイカラーをアイラインのように目尻にハネあげてぼかしたルック。ぼかしていることで、カラフルなのにどこか優しい印象を与えます。
下まぶたにはブルーの補色となるオレンジをオン。目尻は優しいピンクでまとまりのあるアイメイクを作っています。
以上、この夏にトライしてみたいカラフルメイクをご紹介しました。アイメイクは目を大きく見せるだけが目的ではありません。
特別な日のためのメイクで、夏の思い出をさらに心に残るものにしたいですね。