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こんにちは!
Ash保土ケ谷店の正木です!
美容室でシャンプーされる時って
『どうすれば良いの?!』ってこと等ありませんか??
今更聞けないし的な事もありますよね??
それを今回コラムします!
2020年10月30日 更新
私達美容師はまずシャンプーの練習を一番最初にします。
美容師になって美容の技術をお客様に初めてご提供するのが
『シャンプー』です。
先輩スタッフの頭を借りて連日一生懸命練習します。
お客様に喜んで頂けるように・・・
シャンプーを担当させて頂く際は、
まず基本的なお願いといたしましては、
全身リラックス、脱力して頂き、身を任せて頂きたいと思います。
シャンプー中に美容師がお客様に何点かお声かけを
させて頂く事ってありますよね??
例えば
「お首痛くないですか?」
「お湯加減はいかがですか?」
「シャンプーの強さは大丈夫ですか?」
「おかゆいところございませんか?」
「流し足りないところないですか?」
など
何かと聞かれる事、色々あると思います。
優しいお客様皆様は
「大丈夫です」
とお答え頂く方がほとんどでございますが、
こちらとしては
お客様がシャンプーでより快適になって頂ければ!
と思って聞いておりますので、
「もう少しお湯熱めで大丈夫です」
や
「後頭部あたりがまだ少しかゆいです」
など
何なりとお申しつけ下されば幸いです。
私達が日々お客様のシャンプーをさせて頂いている時
お耳周りの髪の毛をシャワーでお流ししたり
シャンプーさせて頂いてる時
よくお顔を私達がやりやすい様、傾けてくださる優しいお客様
ありがとうございます!
ですが、お顔を傾けられてしまいますと
スプラッシュする可能性が上がってしまいます。
お顔をびしょぬれにしてしまう可能性があります。
また
頭を上げ下げする時もありますよね?
襟足を流したり洗ったりする時です。
首の力と腹筋で自ら首を持ち上げてくださる優しいお客様
ありがとうございます!
ですが、お首を自力で持ち上げられてしまいますと
襟元にお湯や泡が流れ込みお洋服をびしょ濡れにして
しまう可能性があがります。
上記の通り
お客様の優しいお心遣いが、かえって事故につながってしまう
恐れがございます。
しかし、これは美容師側の技術不足ももちろんあり
お客様だけが悪いとかを言っている訳ではないので
誤解しないでくださいね。
私達ベテラン美容師であれば上記のような事故を
起こすことはまずありません。
しかしながら100%はないんです。人間なので。
経験の浅い若いスタッフに関しては
実際事故を起こしてしまう可能性もなくはありません。
させて頂く側といたしましても
たとえ若いスタッフであっても事故を起こしてはならない
と思い、日々練習に励んでおります。
このコラムをきっかけにご協力頂けましたら幸いです。
当店のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます!オーナー店長の正木です!
様々な講習に参加し続け技術の向上に常に取り組んでおります。
旬なスタイルからベーシックなスタイルまでお客様の多様なニーズにお応えするカット技術、
30代以上の多くが悩まされる白髪を白髪染めに見えない自然で素敵なカラーを大得意としています♪
年間約2000人のお客様をカットさせて頂いてます。
ヘアスタイルに年相応などありません!その人相応だと思っております。一番自分らしい自分になりましょう♪
スタッフ一同1人でも多くのお客様の専属スタイリストとして、永くお付き合いをさせて頂けたらと願っております。
髪や頭皮のお悩み、どんな小さな事でもお話ください!
2018年第4回高澤光彦杯 優勝
横浜fカレッジ ビューティースタイリスト科卒(一期生)