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ホームカラーとサロンカラーの違いって?

ホームカラーとサロンカラーの違いって?

ホームカラーとサロンカラーってどう違うの⁇?
具体的にご説明いたします。

2021年09月14日 更新

1剤の違い

1剤に含まれているアルカリ剤が違います。
アルカリ剤とはキューティクルを開いて脱色する効果があります。
サロンカラーに含まれるアルカリ剤は揮発性でホームカラーに含まれるアルカリ剤は不揮発性になります。
つまり、ホームカラーに含まれるアルカリ剤は、その役目を終えた後も揮発せずに髪の内部に残りダメージの原因になります。

2剤の違い

2剤には脱色と発色のどちらにも欠かせない過酸化水素が含まれています。
髪を明るく発色させるためには高濃度の過酸化水素が必要になりますが、その分ダメージも強くなります。
サロンカラーの場合髪の状態、やりたい施術により過酸化水素の濃度を1、5%〜6%と調節して使いますが、ホームカラーはすべて日本の法律で認められている限界値の6%のみとなります。
つまり必要以上にダメージを与えてしまう可能性があります。

塗布の違い

ホームカラーは自分で塗らなければならないので、見える所は塗れるけど後ろは塗れなかったり、必要のない所にまで薬剤をつけてしまいダメージの原因になったりします。
その点サロンカラーは狙った所に必要なだけ薬剤を塗布したり、ダメージに合わせて薬剤の強さを調節できたりします。
さらにハイライトやグラデーションカラーなどのデザイン性のある塗布もできます。

まとめ

ここまでご説明させていただいたように、やはりサロンカラーの方がメリットが多いですね。
強いて言うならばお金と時間がかかる事くらいでしょうか。しかしその分プロの技術でしっかりとした施術を受ける事ができます。

Ash大森店では様々な種類のカラー剤をご用意してありますので、是非ご相談下さい!

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