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シャンプーの選び方

シャンプーの選び方

沢山の種類があるシャンプー。
どれを選んで良いか分からない方へ正しいシャンプーの選び方をご説明します!

2021年11月11日 更新

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーとは、アミノ酸系洗浄成分を配合したシャンプー。
人間の皮膚や髪のタンパク質を構成するアミノ酸と同じ成分でできていて、肌と同じ弱酸性なので、髪や頭皮に優しいのが特徴です。
汚れだけを選んで落とし肌の潤い成分はしっかり残してくれます。
植物由来で地球環境に優しい成分としても人気があります!

シャンプーの洗浄成分として理想的なアミノ酸系洗浄成分ですが、原料が高価な為、一般的な製品よりも少しお値段も高くなりますが、髪と頭皮にこだわる方々に人気があります。

ノンシリコン系シャンプー

シリコンが毛穴を詰まらせて、髪や頭皮に悪影響をおよぼす恐れがあるという理論で一時爆発的に人気が広がりましたが、そもそもシリコンは良くも悪くも人体にまったく作用しないのが特徴です。
指通りを滑らかにして摩擦を防ぎツヤを与える成分として配合されてきました。

ノンシリコン系シャンプーはハリ、コシを出してボリュームが欲しい方にオススメです。
一方で、滑らかな指通りには課題も多く、ダメージヘアの方には摩擦によるダメージを及ぼしてしまう可能性もあります。

ベタイン系シャンプー

食品や化粧品などあらる分野でナチュラルな素材に注目が集まる中で、オール植物系をアピールしているのがベタイン系シャンプーです。
植物由来、弱酸性で低刺激、地球に優しいなど、アミノ酸系洗浄成分と似た特徴があり、
ベビーシャンプーのメイン成分として使われています。

しかし、皮脂が多くスタイリング剤などを使っている方に対しては洗浄力が非常に弱く、汚れを落としきれない可能性があります。

シャンプー選びの決め手は洗浄成分

成分表示をチェックして、水に続いて洗浄成分がいくつか並んで表示されていますが、水の次に記載されている洗浄成分がメインの洗浄成分となりますので、この成分名に注目して下さい。

まとめ

アミノ酸系
・ダメージケアをして、しっとりとした洗い上がり。

・適度な洗浄力で汚れだけを落として潤いを残す。

・髪と頭皮に優しい高品質シャンプー。


ノンシリコン系
・ハリ、コシを与えてふんわりボリュームアップ。

・ダメージヘアの方には指通りや洗い上がり、きしみやごわつきなどの不満も。

・シリコンの悪影響に関しては疑問も・・・。


ベタイン系
・オール植物系で低刺激。

・環境にも優しい成分。

・泡立ちが悪く汚れの落ちが弱く感じる方も。


以上、是非参考にしてみて下さい!

このコラムのライター

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