COLUMN
トリートメントの正しい使い方

トリートメントの正しい使い方

カラーやパーマ、ドライヤーやアイロン、乾燥などのダメージをケアしてくれるトリートメントですが、正しく使うことでホームケアトリートメントの効果が格段に上がります。

2022年02月19日 更新

インバストリートメント編

インバストリートメント編

シャンプー後のインバストリートメントの正しい使い方で効果をしっかり実感しましょう。


①髪の水分をしっかり切る
シャンプー後の濡れた髪にそのままつけるのではなく、トリートメントが水で薄まらないように、根元から優しく手で挟んでしっかり水分をとりましょう。

②つける時は毛先から
毛先はとくに傷みやすいのでまずは毛先から徐々に中間へとつけていきます。

③クシでとかす
補修成分が髪全体に行き渡るように、粗めのクシでまんべんなくとかして馴染ませます。
目の細かいクシだとキューティクルを剥がす恐れがあるので、粗めのクシがオススメです。

④洗い流す
規定の時間放置したら、
髪も根元にシャワーを当ててヌルつきがとれるまで流します。
頭皮にトリートメントが残るとスキントラブルや髪のベタつきにつながるので注意が必要です。

どのくらい時間を置くのか

どのくらい時間を置くのか

トリートメントには浸透する限界があるため必要以上に放置しても効果は変わりません。
長時間放置することで、ヘアカラーの色落ちにもつながるので、記載されている規定の時間で流しましょう。

アウトバストリートメント編

アウトバストリートメント編

お風呂上がりの髪を乾かす前に使うアウトバストリートメントも使い方によって効果が変わるので正しく使いましょう。


①髪の水分を切る
インバストリートメントと同様に髪の水分をしっかりとってからつけます。
タオルドライの際に強く擦ってしまうとキューティクルを傷つけてしまうので、タオルで包んで優しく拭き取りましょう。

②手のひらにしっかり伸ばす
アウトバストリートメントには、オイルタイプやクリームタイプやジェルタイプなど様々なタイプがありますが、どのタイプもしっかりと手のひらに均一に伸ばしてから、ムラにならないように手ぐしを使って髪の表面をなでるようにつけましょう。

③ドライヤーで乾かす
ドライヤーで乾かす時は、一番毛量が多くて乾きづらい襟足の根元から乾かします。
手ぐしを使って熱と風を効率的に使って乾かしましょう。
髪が高温になりすぎないように熱を分散させるようにしましょう。

④重ね付けする
パサつきが気になる方は髪の中間から毛先に更にアウトバストリートメントを重ね付けしましょう。最後にドライヤーの熱と冷風で仕上げると、ツヤツヤに仕上がります。

トリートメント効果を最大限得るには

トリートメント効果を最大限得るには

髪のダメージがとくに気になる方はトリートメントの放置時間中に蒸しタオルで髪を温める事でキューティクルが開きやすくなり、トリートメント成分をより髪の内部に浸透させることができます。

トリートメントの後にリンスやコンディショナーでコーティングしてフタをする事でよりしっとり感を持続させる事ができます。
パサつきが気になる方やダメージで髪が膨らむ方にオススメです。

まとめ

まとめ

美しい髪を作るには、サロンケアだけでなく、地道なホームケアトリートメントが重要です。
正しいトリートメント方法を実践して美しい髪を手に入れましょう!

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