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髪が広がってまとまらない、スタイリングが決まらないなど、頑固なくせ毛に悩んでいる方は多いと思います。
特に梅雨や湿気の多くなる夏場はそんな自分の髪質に気分が滅入ってしまいますよね。
そんな憂鬱な悩みの解消法として人気なのが、縮毛矯正です。
今回は憧れのストレートヘアになれる縮毛矯正のメリットとデメリットについて説明します。
2022年04月13日 更新
縮毛矯正というのは、くせの強い髪をストレートにする施術です。
薬剤のみで施術するストレートパーマは、一度かけたパーマを元のストレートに戻す、ボリュームを抑えるという目的の施術で、くせ毛をまっすぐに伸ばしたい方には適しません。
縮毛矯正は薬剤とヘアアイロンの高熱を組み合わせてくせ毛をまっすぐに矯正できるのが特徴で、一度縮毛矯正をかけてストレートにした部分は半永久的にそれを維持できますが、新しく生えてくる部分に関してはくせ毛の状態で生えてくるので、キレイなストレートの状態を維持する為には、定期的に縮毛矯正をしなければなりません。
縮毛矯正の最大のメリットは、強いくせ毛でもキレイなストレートに仕上げる事ができることです。
くせによるうねりや広がりなどもしっかりと抑えることができ、さらにはツヤのある髪を手に入れられることも魅力的です。
強いくせ毛でもサラサラのストレートヘアに仕上げられる縮毛矯正ですが、デメリットも存在します。
一度縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートの状態を維持できますが、新しく生えてきた部分に関してはくせ毛の状態で生えてきますので、縮毛矯正をかけた部分とそうでない部分との境目がはっきりと出て違和感が生じます。
また、髪を柔らかくする薬剤とくせを伸ばすための高温のヘアアイロンを使用するので、髪に負担がかかるのと、定期的にコストがかかるのもデメリットとなります。
気になるくせ毛を伸ばす方法の1つとして、ストレートアイロンを使ってスタイリングする選択肢もあります。
部分的なハネやカールを作ることもできるので、毎日のスタイリングの幅が広がるので魅力的ですが、朝にスタイリングの時間がとれない方や、そもそも面倒くさいと思われる方には、あまり向かないかもしれません。
頑固なくせ毛に悩まれている方にとてもおすすめな縮毛矯正ですが、場合によっては前髪のみやお顔まわりのみ、えり足のみなど、ポイントで施術することも可能なのでご相談いただければお悩み解決の近道となるので、お気軽にご相談ください。
大森の地域の方に愛され20年。
延べ7万人以上の方を担当させて頂き国内、海外での講師活動で得た経験を活かし30代〜50代の大人の女性に多く支持していただいております。
お手入れが簡単でシルエットを綺麗に見せたい方には骨格補正効果のあるデザインカット
パサつき・ダメージが気になる方には髪の状態に合わせてオーダメイドできるoggiotto(オッジィオット)トリートメントをおすすめしております。
ヘアースタイルを通してお客様に美容やファッションを楽しんでいただけるように上品で素敵なヘアースタイルを提案させていただきます
Ash認定カット講師・エデュケーター
ABA(アジアビューティーアカデミー)トレーナー
出身専門学校:山野美容専門学校