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少しの工夫で安心!絡まりやすい髪質の扱い方

少しの工夫で安心!絡まりやすい髪質の扱い方

日頃のお手入れで髪の毛が絡まると扱いがとても大変になりますよね。ちょっとした工夫と対処方法を覚えて扱いやすい状態になれるように絡みやすい髪質でお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

2023年05月28日 更新

髪が絡みやすくなる原因は?

カラーやパーマ、ヘアアイロンによる乾燥ダメージ

カラーやパーマのダメージケアが足りなかったりヘアアイロンによる熱ダメージは髪を乾燥させパサついてしまい放置しておくとキューティクルが剥がれてより絡まりやすくなってしまいます。

髪が濡れたままとかさずに自然乾燥している

もし髪が絡んでいる状態で自然乾燥し乾いてしまうとキューティクルが開いたままの状態になり髪の毛同士で引っかかって絡まる原因になってしまいます。

髪質に癖があり絡みやすくなっている

髪のクセにより自然と絡まってしまう方もいます。
寝ている時に枕や帽子等、髪が細く柔らかい方はクセの影響がとてもでやすいです。

日頃のお手入れでの対処方法は?

髪の内部からケアできるトリートメントを使用する

いつも使用しているトリートメントでも絡まりが気になる時は内部補修できるトリートメントでケアするのがオススメです。シャンプー後に適量を手ぐしでしっかりと付けて数分間時間を置きましょう。
また流す時は一気に流すのではなくヌルっとした状態で一度流し手ぐしを入れてからしっかり流す事でトリートメントがしっかり髪にいきとどきます。
洗い流さないトリートメントも必ずつけましょう。

ブラッシングを必ずする

絡まりやすい髪質の方はシャンプーを流す前とトリートメント後は必ずブラッシングをしましょう。
目の荒いブラシで根本から毛先に向かってブラッシングを入れる事でかなり防ぐ事ができます。
洗い流さないトリートメントをつけた後もブラッシングを入れる事でキューティクルが整い絡まり防止になります。

まとめ

日頃のお手入れを少し工夫するだけで大切な髪がかなり扱いやすくなり綺麗な状態を保つ事ができます。
是非実践してみて下さい。

このコラムのライター

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